お米ライフクリエーターとは

About

お米中心の日本型食生活で人と地球を健康に

お米中心の
日本型食生活で
人と地球を健康に

お米ライフクリエイターはお米中心の食生活である日本型食生活のスペシャリストです。日本型食生活の多面的な価値(栄養、料理、歴史、食文化、持続可能性など)を広く深く理解して実践することで、日常の生活や家庭、仕事に活かすことができます。さらにその価値を世の中に広めることでこれからの時代にあった食生活のあり方をクリエイトしていきます。

For you

こんな方に受けてほしい

こんな方に
受けてほしい

Skills

身につけられるスキル

身につけられる
スキル

魚や肉、野菜などの食材
栄養学
寿司を握る職人の手元
食文化・歴史
お弁当を作る人の手元
料理
広い畑とトラクター
食の生産・流通
緑の葉っぱの苗
サステナブル
魚や肉、野菜などの食材
栄養学
寿司を握る職人の手元
食文化・歴史
お弁当を作る人の手元
料理
聴く力
広い畑とトラクター
食の生産・流通
緑の葉っぱの苗
サステナブル
Feature

特徴

和食の並ぶ食卓

01

自分と家族の健康を保ち、心も体も元気で若々しくいられる食・栄養の知識を得て実生活で実践できるようになります。
日本型食生活は日本人の体質に合った健康食です。その日本型食生活を構成する各食材およびその組み合わせの栄養学的な特徴・利点を最新の科学的エビデンスに基づいて分かりやすく学んでいきます。

その知識はすぐに日常の買い物や献立づくり、外食での食事選びなどに活用することができます。

山に囲まれた畑

02

日本型食生活の成立の背景には、「周りが海で囲まれ、山が多くて水が豊か」などの地理的な条件や、「四季があり、暖かくて湿気が多く発酵に適している」などの気候条件が複雑に絡み合っています。

また、長い歴史を通してお米が特別な穀物として扱われ、稲作の暦に合わせた風習が発展してきました。そうした文化や行事の背景と由来を理解することで、日々の生活を丁寧に生きる豊かさが生まれます。また、家庭や教育現場でも伝えることができるようになります。

稲を育てる農家

03

SDGsやサステナブルの問題は、食も大きく関わっています。食べ物が生産されて手元に届くまでのフードシステムを学ぶことで、日本型食生活がサステナブルな食生活であることの理解が深まります。食べ物を生み出す自然と生産者が持続可能でないと、豊かな食生活は成り立ちません。

持続可能性の観点も取り入れた、未来型にアップデートされた新しい和食のあり方をクリエイトできるようになります。

STEP1

お米ライフクリエイター
お米ライフの基礎を知り、生活で実践できるようになる

STEP2

お米ライフプロモーター
お米ライフの幅広くて深い知識を学び、その価値を伝えて発信することができる

STEP3

お米ライフ上級プロモーター

地域や社会に働きかけてお米ライフを普及させる仕組みづくりやプロジェクト設計ができる